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紋付袴レンタル


紋付袴と花嫁衣裳

「白無垢・色打掛・十二単」~新婦の花嫁衣裳には、艶やかさを感じることができます。
それにひきかえといっては語弊がありますが、どうしても花嫁衣装の引き立て役になってしまうのが男性(新郎)の紋付袴姿ではないでしょうか。
ましてや着物に対して、男性の方が着慣れていないこともあり尚更かもしれません。
しかし新郎が着る紋付袴は正式な礼装であり、きちんと紋付袴を着こなせば格好(品)よく見えるのです。
(もちろん花嫁衣装と同じように、新郎の紋付袴もレンタルになります。)

紋付袴のレンタルポイント

そんな紋付袴をレンタルする時のポイントをチェックしてみたいと思います。
基本的に紋付袴の場合、家紋さえ間違っていなければ問題はありませんが(形や色に違いがないため)、気を付けなければならないこともあります。
それは、新郎の紋付袴と新婦の衣装の格を揃えることです。
新婦が正式な礼装ならば(白無垢/色打掛)、新郎も礼装である「黒五つ紋付羽織袴」にしなければいけません。
ちなみに上記以外の振袖を着る場合、新郎は新婦の衣装を確認し、それに合わせた略礼装を着なければなりません。
(男性の略礼装は「色紋付袴」で、色が付くことで個性を発揮することができます。)
このように紋付袴は何でも構わないような雰囲気がありますが、実は新婦に各を合わせなければいけないのです。
そして新婦の花嫁衣装と新郎の紋付袴の格がマッチしてこそ、華やかさを感じることができるのです。

紋付袴の必須アイテム

ここで紋付袴レンタルで用意する必須アイテムを紹介しておきます(羽織や袴は除く)。
○長襦袢(ながじゅばん)…
着物の下に着用するもので、半襦袢と長襦袢の2種類。
④腰紐(こしひも)…
襦袢と着物用の2本。
⑤角帯(かくおび)…
着物と袴のバランスに合う色や柄を選びます。
⑥白扇(はくせん)…
装飾品の1つで、礼装時(結婚式)には必需品。
⑦羽織紐(はおりひも)…
羽織の前身頃がはだけないように留めるもの。
⑧足袋(たび)…
綿やストレッチ素材の足袋(2種類)。
⑨草履(ぞうり)…
ビニール表の草履(背を高く見せる甲高草履もあります)。

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